こんにちは。中嶋歯科医院の中嶋顕です。
ご相談のメールありがとうございます。 いろいろと歯医者で嫌な思いをされてきたわけですね。お気持ちお察しいたします。 ご質問に、診察しないでも分かる範囲でお答えさせていただきます。 下がってきた上の歯は抜かずにすむと思いますが、下の歯をいれるスペースを確保するためにかぶせものをする必要があるかもしれません。こういった噛み合わせの乱れは、対合歯(かみあう相手の歯)がない時期が長ければ長いほど状態は深刻になってしまうのでなるべく早く処置したほうがよいと思います。抜かずにすむ歯は抜かないほうがいいにきまっていますので、よほどのことが無い限り抜歯はしませんからご安心ください。 痛いかどうかですが、いろんな手をつくして、できる限り痛くない治療を心がけていますし、痛くて歯医者に行きたくなくなるような治療はしませんからご安心下さい。まず大丈夫ですよ。”なんだこんなもんか”という感じで治療がすむと思います。 それでも恐怖心が強いようでいたら鎮静という方法もありますから大丈夫です。 6月までに治療が可能かどうかですが、多くの場合には3ヶ月もあれば治療完了は十分可能です。海外にいかれるという事情もありますから、配慮して治療を行います。 海外にいかれると放置する期間が長くなってしましますから、あまりよいことではございませんので。 ただし状態によっては時間がかかることもございますのでまずは早めに診察と、ご相談だけでも受診していただくことは可能でしょうか?実際に診察すればもっと確実なことが申し上げられると思います。 もしご来院いただけるようならHPからメール相談したとお伝えください。そのほうがスムーズだと思います。 もちろん、メールで他にご質問があるようならメールでもかまいませんのでまたご質問ください。 失礼します。
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