中嶋歯科医院

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2013年03月20日 金沢市 32歳 女性 からのオンライン相談

今違う歯医者で治療中なんですが前歯の隣の歯を差し歯にしようと思ってます。
その隣の前歯はすでに保険適用の差し歯なので隣の歯医者も保険適用の差し歯にしようかまとめてオールセラミックの差し歯にしようか迷っています。その場合差し歯じゃない前歯の方が少し横にヒビが薄く入っているとのことなのでそれも差し歯変えたほうがいいんでしょうか?どれくらいお金がかかるんでしょうか?
今の歯医者はあまりちゃんとした説明がないので…かえようと思ってます。

回答

こんにちは。中嶋歯科医院の中嶋顕です。
ご相談のメールありがとうございます。
前歯の被せものの治療のことでお悩みになっているわけですね。
1本は被せものが必要で、その隣の歯にすでに被せものがはいっていて、治療範囲をどこまでにするかということですね。
まず、保険適応の硬質レジン前装冠(表面がプラスチックの歯、すでに前歯に入っている歯ですね)よいのかオールセラミッククラウンにするかは審美的にどこまでの結果を求めるかによって選択することになります。
保険適応の被せものはどうしても、透明感がです、被せものだということが他人からみてもわかってしまいます。
セラミックの被せものは、ご自身の歯や、理想とする歯の色を自然に再現できるため審美的に仕上げることが可能です(もちろん技術の高い歯科医、技工士が行ってのことですが)。
ただし、セラミックの歯は1本当たり通常10万円と、保険適応の被せものとくらべると高価になってしまいます。
これらのこと踏まえて考えると、現在の状態からして、治療中の歯をもしセラミックの被せものにするのであれば、隣の歯もセラミックの歯に変えたほうがよいと思います。
せっかく、綺麗にいれるのに、保険の歯の色に合わせたり、口元として綺麗にしあがらないのではあまりにも中途半端な治療ですしもったいないのではないかと思います。
それならば、保険の歯をいれたほうがよいかもしれません。
さらに隣のヒビが入っている歯を治療すべきかどうかは、また別の問題が絡んできます。
もし、さわらずに2本をセラミックにするのであれば、そのヒビの入っている歯の色にあわせる必要があります。
理由は、人の口元の審美性というのは左右対称というのが大前提になるからです。
もしあまりにも、そのヒビのはいっている歯の色や形などが気に入らないのであれば、一緒に治療すべきかもしれませんね。
ただし、健康な歯を削ることにはデメリットもございますから、それらのメリット、デメリット、費用などをトータルで判断して治療法や範囲を選択されるとよいかと思います。
実際に拝見させていただければ、写真などをとったうえで、仕上がりのイメージも含めより具体的にご相談できるかと思います。
もちろんメールでも結構ですので他にご質問やご相談がございましたら遠慮なくご連絡ください。

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