根管治療,セカンドオピニオン|お悩み歯科相談(記事)|石川県金沢市東山でインプラント行なう歯医者 中嶋歯科医院

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根管治療,セカンドオピニオン CATEGORY未指定

石川県 36歳 女性

16年前に神経を抜いた奥歯ですが、以前よりものを噛むと違和感があるので歯科に行ったところ、レントゲンで炎症が見られ、根菅の再治療をした方がいいと言われたのですが、昔、神経に詰めた薬をとるために揮発性の薬品(エーテル?)をかけて一日おいても取れず、熱を加えたり、ドリルを使っても固くなっており、どうしようもないから、そんなに痛くないならこのままの状態でいいのでは、と現在通院中の先生に言われています。
まだ二回しか通ってないのですが、このままあきらめるしかないのでしょうか。

担当医の回答

こんにちは。中嶋歯科医院の中嶋顕です。
ご相談のメールありがとうございます。
根管治療のことでお悩みなわけですね。
実際に拝見したわけではないので確実なことは申し上げられませんがわかる範囲でお答えさせていただきます。
おそらく根尖病巣があり、治療を開始したけれども中のお薬がとれず、病巣までたどりつけない状態だと思います。
もし本当にお薬がとれない状態だとすれば、今後の方針として次にあげる2通りが考えられると思います。
①症状もないので無理をせずそのまま経過をみる
②歯根端切除術などの外科的な処置を行い、根管治療を行わずに直接病巣をとる
の2通りです。
どちらを選ぶかは、その歯の状態によって違ってきますし、どちらにも違うメリット、デメリットがありますので、よく相談したうえで決定しなければなりません。
外科的な処置は、それなりにたいへんな思いをすることになりますし、その後の予後も確実ではない部分もありますから、現在の状態で行うべきかどうかということになります。
よく相談して治療法を選択されるとよいと思いますが、もし心配であればお話だけでもセカンドオピニオンとしていたしますよ。
もちろんメールでも結構ですのでまたご心配なことやご質問がございましたら遠慮なくご連絡ください。

記事監修:院長 浦井 一樹

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  • 1983(昭和58)年10月16日

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