神経を残したまま根管治療をすることはできないものでしょうか?|お悩み歯科相談(記事)|石川県金沢市東山でインプラント行なう歯医者 中嶋歯科医院

076-251-5505

お悩み歯科相談

List of problems

神経を残したまま根管治療をすることはできないものでしょうか? CATEGORY虫歯治療

石川県 32歳 男性

上の前歯の神経が死んでおり、根本の方に膿の袋ができているということで、根管治療をすることになりました。 
ただ、麻酔なしで穴を開けたところ、神経がわずかに生きていて、痛みを感じました。
神経を残したまま根管治療をすることはできないものでしょうか。 

担当医の回答

ご相談ありがとうございます。 
上の前歯の根本に膿の袋があり、神経を残して治療が可能かお知りになりたいのですね。 
膿の袋の原因が歯の神経の細菌感染の場合、残しておくと強い痛みがでたり、膿の袋が悪化する可能性があるので、神経を完全に除去してしまうべきだと思います。 
ただし膿の袋が削った歯の神経と無関係な可能性もあるので、その場合はその歯の神経を取らずに治療することになります。 
一度拝見させて頂ければ、詳しく検査してもう少し具体的なお話ができると思います。 
他にご質問やご心配なことがございましたら遠慮なくご連絡ください。

記事監修:院長 浦井 一樹

略歴

所属

生年月日

  • 1983(昭和58)年10月16日

アクセス

ACCESS