小さい時に飲んだ薬が原因で歯の色が薄い灰色です。どうしたら、歯を奇麗にできるのでしょうか?|お悩み歯科相談(記事)|石川県金沢市東山でインプラント行なう歯医者 中嶋歯科医院

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小さい時に飲んだ薬が原因で歯の色が薄い灰色です。どうしたら、歯を奇麗にできるのでしょうか? CATEGORY審美歯科

金沢市 21歳 女性

私は小さい時に飲んだ薬が原因で歯の色が薄い灰色です。なので、これまで歯を出して笑うことに抵抗がありました。そこで、ホワイトニングを考えているのですが、調べてみると私のような場合は普通のホワイトニングは効かないと知りました。どうしたら、歯を奇麗にできるのでしょうか。

担当医の回答

こんにちは。中嶋歯科医院の中嶋顕です。
ご相談のメールありがとうございます。
歯の色のことでお悩みなわけですね。
お気持ちお察しいたします。
メールを拝見するかぎり、おそらくテトラサイクリンとよばれる歯の状態であると思われます。
軽度のテトラサイクリン歯の場合ホワイトニングは効果があるのですが、中等度~重度のテトラサイクリン歯の場合、おっしゃるようにホワイトニングはほとんど効果がございません。
この場合、ホワイトニングで歯の色を改善するのではなく、ラミネートベニアといってセラミックを張り付ける治療法だったり、セラミックの被せものをする治療法をとったりして審美的な改善をしていくことになります。
現在の歯並びもかえたいのか、最終的にどの程度の歯の色にしたいかなどを厳密に打ち合わせて、治療法や材質をきめていくほうがいいと思いますよ。
現在の歯の色調によっては、ラミネートベニアでの改善も難しい場合もございますし、そのあたりは診査を行って、慎重に相談していくべきです。
しっかりと、診査診断を行って、しかっりとした治療法を選択できれば、きっとびっくりするくらい綺麗なお口もとを手に入れることができますよ。
相談だけでもいらしていただくことができれば、実際の歯の状態にあわせてより具体的なおはなしができるかと思います。
もちろんメールでも結構ですので、他にご質問やご相談がございましたら遠慮なくご連絡ください。