歯軋り防止マウスピース等ありましたが応急対策にしかならないのではと試していません。何か治療方法はありませんか?|お悩み歯科相談(記事)|石川県金沢市東山でインプラント行なう歯医者 中嶋歯科医院

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歯軋り防止マウスピース等ありましたが応急対策にしかならないのではと試していません。何か治療方法はありませんか? CATEGORY未指定

石川県 32歳 男性

歯軋りについての相談なんですが、子供の頃から歯軋りが治りません。
昔はたまに歯軋りをしていたらしいですが、最近では毎日のように歯軋りをしていて他の方に迷惑をかけています。
歯軋り防止マウスピース等ありましたが応急対策にしかならないのではと試していません。
何か治療方法はありませんか?

担当医の回答

こんにちは。中嶋歯科医院の中嶋顕です。
ご相談のメールありがとうございます。
歯ぎしりでお悩みなわけですね。
まず歯ぎしりについてご説明させていただきますが、実際にはほとんどの方が歯ぎしりをしていると言われています。
ただし音がしない歯ぎしりもあるので本人の自覚や周りの方が気づかない場合もございます。
歯ぎしりはストレスブレーカーと言われ、ストレスの発散に役立っているという考えもあるくらいなので、体全体のことを考えると必ずしも悪いこととは限りません。
ただし、歯や顎の関節など局所をみると悪影響を与えてしまいます。
ではどのように対処するかですが、歯ぎしりを根本的にとめることはできません。
歯ぎしりをするのはしかたがないこととして、歯ぎしりをしても歯や関節に悪影響がないように、また音がしないようにマウスピースを睡眠時に装着するというのが対処法となります。
応急対策といってしまえばそうかもしれませんが、長い目でみると非常に意味のあることなのでマウスピースはお使いになられたほうがよいと思いますよ。
またご心配なことやご質問がございましたら遠慮なくご連絡ください。

記事監修:院長 浦井 一樹

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  • 1983(昭和58)年10月16日

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